バブリーな時代の象徴と言われる、軽のスポーツカー。
ホンダのビートやスズキのカプチーノと比べると好き嫌いが分かれるAZ-1。
それでも平成のABCトリオなんて言われてたんだよ(3台の頭文字ね)。

なんといっても一番の特徴はドアが「ガルウィング」なのだ。
羽を広げるみたいに上に扉が上がるのね。うちの食器洗浄機の扉みたいに(人に説明しているのにものすごい自分中心だ)。
いやー。車もこういう時代になるかと思ったら、あとトヨタのセラがそうだっただけだったね。三菱のスタリオンも限定であったらしい。以上、終わりって感じ。
だって、なんか、恥ずかしいもんね。おおげさっちゅうか。
それでもかわりもん好きにはたまらないらしい。
ちなみに外車のスポーツカーは結構ガルウィングです。
カウンタックやルノーのスピダー(スパイダーと表記もされますがフランスの車だからスピダーだよねー、と車マニアのお友達に言われたので仕方なく私はスピダー派である)やエンツォ・フェラーリなんちゅう、スポーツカーの中のスポーツカーみたいなスポーツカーはガルウィングだねぇ。
そうそう、「
たのみこむ」は、みんなでお願いして、どーでもいいものを作ったり(マニアックなものが多いですけどね)、廃版になった本とか復刻させたりするおもろいとこです。
必ずあなたも欲しいものがみつかります。
そしてそれが商品化されるのに何年もかかったりします。
たのみこんだの忘れた頃にメールが届いたりします。笑えます。
おー、そうだわそうだわ、たのみこんだたのみこんだ、わー商品化されたんや。おわー!!
なんて喜んで
「過去の私からのプレゼントだわ」
とロマンにひたったのもつかのまで、容赦なく請求が今の私にきます。
玉数少ないから高いです。
無責任な過去の自分の支払いにお金を工面する悲しい自分です。
さらに悪いことにこれは着払いで、近所の夫の実家に届いてしまいましてね。
17,000円程度を立て替えさせた上に、「商品:ミニカー」としっかり表記されていましてね。
嫁、立場無し。でした。
思い出しても身の毛がよだちます。3年前のおもひでです。